グリームブログ

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グリームです。

前回に引き続き、ハイラインジーンズLot.209をご紹介します。


今回は、ハイラインの中でLot.209がどれだけ細いのかを比較をしてみたいと思います。

レギュラーストレートのLot.206、スリムストレートのLot.208、そして、タイトストレートのLot.209の3型がハイラインに属しているわけですが、シルエットが細くなるにつれて、バックポケットが小さくなっていくのがお分かりいただけますでしょうか?


※左からLot.206→Lot.208→Lot.209
208、209のような細いジーンズほど、お尻周りのゆとりがなく、股上も浅いので、バックポケットの大きさも小さくしています。
さらに、ハイライン特有の超ローテーションで生地を織ったことによって、ポケット周りも更に縮むので、結果的にポケットがここから更に小さくなります。

腿周りやワタリの太さも大きく異なりますが、こうして比べて見ると、Lot.209の細さが一段と際立ちます。
穿いた感じは、スキニージーンズような足にピッチリと密着するほどの窮屈さは感じない印象ですが、これまで穿いてきた、グリームのジーンズの中では、間違いなく1番細いです。


※左からLot.206→Lot.208→Lot.209
細身のジーンズを穿いたことのない方には、抵抗を感じてしまうシルエットかもしれませんが、ジーンズのシルエットを変えるだけでも、全体の印象が大幅に変わります。
コーディネートの幅も広がりますし、太めやレギュラーのシルエットではしっくりこなかったスタイルにも挑戦しやすくなるはずです。
太め、レギュラーをお持ちなら、細身も押さえておくことをオススメします。


Lot.209
是非、チェックしてみて下さい。


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前回に引き続き、チャッカブーツLot.110をご紹介させていただきます。


このブーツを履く上で、注目して欲しいディテールの1つが「ハトメ」です。ハトメは、ブーツのレースを通す部分に付ける金具のようなモノで、ワークブーツなどには両面にハトメが取り付けられているのが一般的です。今回の、Lot.110はセミドレス仕様なので、ハトメが表部分にあるとワークの要素が強くでてしまうので、取り付けるのはNGだったのですが、ハトメの有無で強度に影響が出てくることも考え、裏面にのみハトメを付ける仕様にしました。裏面だけなので、見た目の上品さは健在です。


ソールには、耐久性と歩き易さを考え、本クレープソールを使用しています。元々、チャッカブーツ自体スポーツ競技用の靴として履かれていた歴史があり、そこから徐々に品のあるシューズに変化していったそうです。見た目は、ゴツゴツしてそうなソールですが、ゴムのような弾力があり、抜群のクッション性を備えています。ライニングとソールのおかげで、長時間歩いても疲れ知らずで、足への負担も大幅に軽減してくれます。


キレイめなシューズは、ソールの低いモノが多く、クッション性もないので、長時間の歩行には不向きなのですが、グリームのチャッカブーツなら、上品さと歩き易さを兼備えているので、普段履きにもキレイめなスタイルの足元にも、カジュアルなスタイルでもバッチリとハマり、街中を歩く時にも最適です。
是非、チェックしてみて下さい。
Lot.110
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今回ご紹介するのは、チャッカブーツLot.110です。


グリームで、チャッカブーツを作るのは今回が初めてだったのですが、発売以降、非常に好評をいただいております。発売当初のブログでは、簡単にしか紹介していなかったので、今回はディテールなどにもスポットを当てながら紹介したいと思います。

チェッカブーツは、ドレスシューズとしてフォーマルな服装に合わせるのが一般的ですが、グリームでは、あくまでもジーンズとの相性を考え、カジュアルなスタイルにも合い、気軽に履いていただけることをテーマに製作しています。
まず一番最初に目につくのが革です。ほど良くグレージングを施した、滑らかな革は、履き込むことで徐々に変化していき、味わい深い表情になります。木型に、Lot.100やLot.175にも使われているものと同様の木型を使っているので、元々のベースがワークブーツ寄りなのです。しかし、ワークではなく、セミドレスをテーマにしているので、カジュアルなスタイルでまとめたとしても、上品さを損なうことはありません。


見た目の上品さやカッコよさだけでなく、履き心地も抜群なのです。グリームのブーツは、履き心地にも拘っており、ライニングには馬革を贅沢に使用しているのです。その為、非常に履きやすく、足を通しただけで、足全体を包み込むような履き心地を体感していただけます。


この続きは、次回のブログでご紹介させていただきたいと思います。
Lot.110
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今回ご紹介するのは、コットン エンデューロジャケットLot.712-Cをご紹介します。


春先にピッタリな色合いのジャケットですが、春~秋口にかけて長く着用することが可能なので、夜は少し肌寒く感じる今時期に、Tシャツの上からサッと羽織っていただけます。

フロント、袖口に使用されているジッパーには、TALONジッパーを使用しています。最近はあまり使うメーカーも減ってきているようですが、グリームのジャケットには、惜しみなくTALON一パーを使用しております。また、ジッパーの引き手には、鹿革を使っており、柔らかい質感とホワイトのカラーが、ボディのピンクと好相性に感じます。


Tシャツはもちろんですが、もう少し寒くなったら、シャツやパーカー、スウェットを合わせても良いと思います。グリームイチオシのボタンダウンシャツとも相性バッチリなので、濃い目のジーンズにシャツをタックインして、全体の色合いが淡くならないようにまとめていただくのがオススメです。


どことなくライダースジャケットのような形をしてはいますが、素材には、コットンツイルを使用しており、とても軽い着心地です。コットンツイルは非常に丈夫で、ガンガン着倒しても問題ないくらいのタフさがあるので、タウンユースはもちろん、ライディングウエアにも最適だと思います。
是非。チェックしてみて下さい
Lot.712-C
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今回ご紹介するのは、デニムボタンダウンシャツLot.612-Aです。


今現在、グリームのボタンダウンシリーズには、シャンブレー、双糸、オックスフォードなどの生地を使用したシャツ以外に、デニムを使用したボタンダウンシャツもリリースしています。

グリームのボタンダウンシャツは、タイトで体にピタッとフィットする着心地で、オンスの厚い生地を使用すると、着心地自体が悪くなってしまうので、今回は8OZのライトな生地感で仕上げています。さらに、ワンウォッシュをしているので、着用した時の肌触りはサラッとしています。
ワークシャツとして、使われることの多いデニム生地をボタンダウンに落とし込んでいるので、セルビッチは前立ての裏に使用しています。見えない部分ではありますが、デニム素材で製作する上で、こういったディテールは欠かせないと思います。


キレイめな着こなしにも合いますが、カジュアルに着ていただく方向で考えた結果、こちらのデニムボタンダウンシャツには、小振りで厚みがあまりないキャッツアイを採用しています。厚みのあるボタンを使用すると、テーラードな印象が強くなりますが、キャッツアイを使用することで、、テーラードな作りでもカジュアルな雰囲気をだすことが可能になっています。


デニム×デニムのセットアップで合わせてもいいですが、個人的には、細身のチノパンやホワイトジーンズなどと合わせて、キレイめな方向の着こなしで合わせることをオススメしたいです。シャツはタックイン、パンツはロールアップで短靴を履くのが、今時期の着方として最適ではないかと思います。
是非、チェックしてみて下さい。

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今回ご紹介するのは、プレミアムラインジーンズLot.218です。


グリームのプレミアムラインの中において、201や203、204は知っているけど「Lot.218ってどんなジーンズなの?」と思われる方も少なくないと思います。なので、今回はLot.218にスポットを当てていこうと思います。

Lot.218は、本気でブーツカットジーンズを作るをテーマに、グリームが製作に取り組んだジーンズなのです。裾が極端にフレアしておらず、ブーツを穿いた時にラインが非常にキレイに見えることを意識しながら、自然なフレア感をだしています。一から型紙を起こしたオリジナルのシルエットなので、セルビッチの使い方も仕様も異なります。


プレミアムラインに属しているので、ゴートスキンの革パッチを使ったり、隠しリベット、綿糸で縫製するなど細部に至るまで拘りが見受けられます。


グリームの中では最高オンスになります15オンスの生地で仕上げています。バイカーの方にはもちろん、ブーツカットジーンズのフレア感が苦手な方にも1度穿いていただきたいところです。穿いた時の、シルエットのキレイさは、ブーツカットジーンズを何本も穿いてきた方にも満足していただけるはずです。

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今回ご紹介するのは、最近紹介したスウェットにプリントを加えたモデルLot.310-Aです。


前回のブログを見ていただいた方はご存知かもしれませんが、縮み具合を紹介した時に、無地ではなく、プリントデザインの方を載せてしまっていたので、すでにこのスウェットの存在を知っている方もいるかと思います。

シルエットやディテールはそのままに、Tシャツやドリズラージャケットにも使用した、グリームのアイコンでもあるロゴマークを配したデザインにしています。


グレーとネイビーでカラーが違うのは、単純に色違いということではなく、それぞれのボディカラーで仕様を変えているのです。グレーの方は、プリントを染み込みで製作しており、写真では分かりづらいかもしれませんが、カラーはオレンジになっています。一方ネイビーの方は、染み込みではなく、ラバープリントを採用しています。そのため、洗濯や着用を繰り返すことで、ヒビ割れ感を楽しんでいただけます。


「無地も良いけど、やっぱりプリントがあった方がインナーに着てジャケットを脱いだ時に見栄えする」という考えの方も多いと思います。カジュアルに着たいならプリント有りを、少しキレイめに着たい場合は無地を選ぶなど、その時のスタイルによって使い分けてみてはいかがでしょうか?

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前回に引き続き、グリームのスウェットLot.310についてご紹介させていただきます。

グリームのスウェットは、100年前の編み立機で製作している為か、非常に柔らかく、一般的なスウェットと比べても質感が大分違います。この質感を味わっていただきたく、洗いは施していません。その為、ワンウォッシュ後の縮みが大きく生じます。実洗いの状態なので、少し大きく見えてしまいますが、大体ワンサイズ近くの縮みが出ると思っていただくといいかもしれません。

※左 未洗い  右 ワンウォッシュ

2色とも、スウェットの中では定番的なカラーではありますが、グリームでは杢グレーもネイビーも一味違った仕様になっているのです。杢グレーの方は、写真でも分かる通り、リブとボディの色が同じグレーでもトーンを下げるだけで配色のようなデザインになってしまうのです。対してネイビーの方は、「濃い青」という表現が正解なのかと思いましたが、どうやら紺でもなく青でもない、群青という色が正解なのだそうです。


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今回ご紹介するのは、アメカジの定番アイテムであるスウェットLot.310です。


グリームがスウェットを作るのは、このモデルが初めてとなります。古き良き時代の物作りをコンセプトに、ヴィンテージのような風合いを求め、本気で手がけた珠玉のスウェットになっています。両Vや時代に逆らったシルエットなど注目する点も多いですが、少しずつ紹介できたらと思っています。



1つ目の特徴として、首周りのネックに注目して欲しいです。ネックの形状がフラットなのが分かりますでしょうか?これだと、後の丈が着用した時に上がってしまい、前よりも後の方が着丈が短くなってしまうのです。しかし、これはヴィンテージに忠実で当時の風合いを出すためにも必要なディテールだったので、あえてこの形状を採用しているのです。古着やヴィンテージのスウェットをお持ちの方には、馴染み深い部分かもしれません。


縫製仕様には、グリームではお馴染みになっている4本針のフラットシーマーで製作しています。グリームが、長年拘って採用し続けてきている4本針のフラットシーマーをようやくスウェットにも用いることができました。見た目はもちろんですが、縫製にも注目していただきたいです。


まだまだ、ご紹介したい部分がありますが、この続きは次回紹介させていただきます。
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今回ご紹介するのは、秋の時期にピッタリなドリズラージャケット Lot.702をご紹介します。


グリームが、ドリズラージャケットを製作するのはLot.702が初めてとなります。このジャケットは、レーヨンとコットンを混合した素材を使用している為、生地には光沢感があります。光沢といっても、テカテカし過ぎない程度になっているので派手な印象はありません。

最近は、使うメーカーも減ってきてしまいましたが、このジャケットにはTALONジッパーが使用されています。時代背景的にも、TALONジッパーは必要不可欠なパーツだったそうです。注目して欲しいディテールの1つです。



Tシャツのプリントにも使用された、グリームのロゴをフロント、バックにそれぞれ配しています。ラバープリントのカラーは、パッと見ホワイトにしか見えませんが、実はクリームカラーになっているのです。ホワイトとは一味違って、独特の柔らかさを感じる色合いがこのジャケットとマッチしています。


Tシャツの上から軽く羽織るぐらいが丁度良いので、9月辺りからならガンガン着用できそうです。少し早いかもしれませんが、今の内からチェックしておくことをオススメします。
是非。チェックしてみて下さい

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前回に引き続き、新作のボタンダウンシャツLot.612-Fをご紹介していきたいと思います。


今回のボタンダウンシャツに使用されているボタンですが、オックスなどで使った肉厚で存在感のあるボタンは使用せず、ワークテイストなパール調の、キレイめで光沢のある小振りなボタンをしようしています。テーラードな仕様ですが、カジュアルにも着ていただくと考えてこちらのボタンを採用しています。


千鳥柄のシャツを着たことのない方でも、抵抗なく着ていただけるように明るすぎないカラーで製作しています。千鳥柄自体、1枚目の写真で見ても遠めでは分かりづらい柄なので、近くで見てハッキリと分かるぐらいだと思います。なので、柄物のシャツが苦手な方でも安心して着ていただけます。


見慣れない柄かもしれませんが、ジャケットのインナーにも合わせやすく、1枚で着ても充分カッコイイです。普段着用するシャツと同じ感覚で着ていただけると思うので、1度試してみてはいかがでしょうか?


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今回ご紹介するのは、秋の新作としてリリースされたボタンダウンシャツLot.612-Fです。


今までは、生地を変えても基本的には無地のモデルのみを製作してきましたが、今回は、待望の柄物のボタンダウンシャツをリリースしました。無地は持っているけど、柄のあるボタンダウンシャツは持っていないという方も多いのではないでしょうか?

肝心の柄ですが、1枚目の写真では見えづらいので、2枚目の写真で見ていただくと千鳥柄になっているがよく分かると思います。


ボタンダウンといえば、一般的にはオックスフォードが定番で、グリームでもオックスはもちろん、シャンブレーやデニムなど様々な生地でリリースしましたが、Lot.612-Fには、ボタンダウンシャツで使用する生地としてはあまり馴染みがないかもしれませんが、今回はフランネル生地を使用して製作しています。
ネルシャツなどに使用されることの多いフランネル生地ですが、ボタンダウンシャツに使うことを考え、タイトでスタイリッシュに見えるように、あまり厚みのない生地感で仕上げています。フランネル生地で製作するにあたって、縫い幅や巻き幅など細かい仕様も変更されています。


他にも紹介したい部分があるのですが、この続きは、次回のブログで紹介させていただきたいと思います。
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今回ご紹介するのは、3rdタイプをベースにしたコーデュロイジャケットLot.259です。


グリームの3rdタイプのデニムジャケットをベースに、コーデュロイ素材に変更してリリースしているのがLot.259です。素材的にも、秋冬向けなので9月ぐらいから着用するのがベストです。
Lot.257やLot/258は、シャツ感覚で着用できるように企画されていましたが、Lot.259はジャケットとして着用できるように、タイト過ぎないシルエットになっています。ネルシャツやスウェットなどもインナーとして着用していただけるぐらいのゆとりもあります。グリームのネームタグやレザーパッチ、オリジナルのボタンなどグリームらしいデイテールも満載です。


ウォッシュした後は、デニムと違って縮みがあまりでないように防縮加工を施しています。ジャケットの用途なので、257と比べると着丈はやや長めになっています。


※写真は、未洗いのモノを重ねている状態です。
カラーは、若干濃い目のベージュなので、合わせるならデニムが鉄板です。濃紺のデニムでも色落ちしたデニムでも相性は抜群です。
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グリームです。 前回に引き続きど根性ベルトマークⅡについてご紹介させていただきます。

マークⅡの前に製作していたど根性ベルトは、幅が少し広かったため、デニム専用のベルトとしてお使いいただく方が多かったですが、マークⅡは幅を以前より10mmほど狭くしているので、デニム以外のパンツを穿く時でも、お使いいただくことが可能になりました。マークⅡベルト1本で幅広く対応できるので、ベルトループの幅で悩む心配はありません。 ※重ねた状態です。手前がマークⅡベルト、奥がど根性ベルト

ハンドクラフトで全ての工程を行うので、ベルトに色付けする時も1本1本塗っていくことになるわけですが、見比べていただくと色に若干の違いがあり、1本1本異なった表情に仕上がっているのです。これもまた、ハンドクラフトならではのアジ?もとい、面白さなのではないでしょうか?

屈強なベルトではございますが、徐々に馴染んでいく様を、自分で腰に巻く度に実感できることがこのベルトの醍醐味でもあり、それぞれのカラーで異なった経年変化を楽しめるので、全色集めてローテーションで使い込んでいくのもアリだと思います。 是非、チェックしてみて下さい。 商品のお問い合わせは、グリーム・クロージングの各取扱店までお願い致します。 http://gleem.biz/dealer.html#g01
グリームです。


今回ご紹介するのは、ベルトのラインナップの中でも、定番としてリリースし続けているど根性ベルトマークⅡです。


ベルトピンは、ダブルからシングルになって、よりシンプルで使いやすくなりました。ダブルピンの方がお好きだという方もいらっしゃるとは思いますが、マークⅡはシングルピンのみの展開になります。


ど根性という名前の通り、非常にタフで頑丈な作りになっています。ベンズレザーの中でも、耐久性に最も優れたハードベンズのみを使用し、ベルトに厚みを出すことで、長年の使用にも耐えうる屈強なベルトに仕上がりました。最初の内は、ハードベンズならではの硬さに慣れないかもしれませんが、使い込み続けて、馴染ませていくことででてくる経年変化があってこそ、初めてこのベルトの良さが伝わるのではないかと思います。


まだ、紹介したいディテールがございますが、この続きは次回のブログでご紹介させていただきます。
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前回に引き続き、リリースされたばかりのバードマンシューズ Lot.112についてご紹介させていただきます。

グリームのブーツに欠かせない要素の一つが履き心地です。グリームがリリースしているブーツには、ライニングに馬革を使用しています。滑らかな質感で、履いた時のフィット感を高めるのに一役買っています。ライニングを貼ることで、足への負担も軽く、長時間歩いてもクッション性があるので、あまり疲れません。バードマンシューズもライニングに馬革を贅沢に使用しています。


セミドレス仕様のチャッカブーツやデザートブーツには、レースホールの裏側にのみハトメを打っていましたが、バードマンシューズは、表裏にハトメを打ちボリュームを出しています。キレイめならそれ程ボリュームを出す必要がないので、ハトメは裏側だけでいいのですが、Lot.112はワークテイストを取りいれたブーツなので、ハトメがないと飾り気が無く、ボリューム不足なブーツになってしまう為、必要不可欠なディテールとして採用しました。



キレイめとワークが融合したブーツに仕上がりましたが、気兼ねなく履いていただける癖の無いブーツなので、普段穿かれるデニムと合わせていただくだけでOKです。パンツのシルエットによって、キレィめにもカジュアルにも対応してくれる万能なブーツです。今時期なら、ショートパンツに合わせていただくのが特にオススメです。
是非、チェックしてみて下さい。

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今回ご紹介するのは、最近リリースされたばかりのバードマンシューズ Lot.112です。
カラーは、グリームのブーツでは初めてとなるオリーブドラヴを採用しています。明る過ぎず、落ち着いた渋い色合いなので合わせやすいです。


こちらは、先にリリースされていたチャッカブーツ、デザートブーツをベースにしていますが、キレイめな中に、ワークテイストを加えた今までのグリームのブーツとは少し異なる印象のブーツです。
ワークブーツ感覚で履けるように、ソールには、スリッポンブーツやディアスキンブーツでお馴染みのトラクションソールを採用しています。ソールにかなり厚みがあるので、見た目にもボリューム感が伝わってきます。Lot.112に限り、ソールを25番で研磨することによって、よりボリュームの増した仕上がりになっています。


素材になっている革には、1.8mmのやや厚みのある革にタップリとオイルを染込ませた特注品を使用しています。オイルを沢山含んだことによって、程よい光沢がでて上品さが増しています。履き込むことによって、シボ感が出たりするなどの表情豊かな経年変化を楽しんでいただけます。


他にも、ご紹介したいディテールがございますが、そちらは次回のブログで紹介させていただきます。
気になった方は、商品のチェックをお願いします。

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今回ご紹介するのは、3rdタイプのデニムジャケットLot.257です。


季節は夏真っ只中ですが、そろそろ秋物を気になりだす方も多いのではないでしょうか?グリームのデニムジャケットは、身幅をややタイトしているので、ジャケットよりかは、シャツを着用する感覚に近いです。その為、春先や秋口に着用するのに最適な1着だと言えます。着丈もやや長めになっているので、とても着易く、デニムジャケットを初めて着用される方にもオススメです。

素材には、201と同じジンバブエ綿とアメリカ綿を混合した14,5ozのを使用しているので、初めのうちは、少し硬さを感じるかもしれませんが、着用を繰り返す事で柔らかい質感と抜群の着心地を体感することができます。
ボタンには、グリームの文字が1つ1つに印字されてるオリジナルのボタンを使用しています。


首の裏には、201と同じ革パッチも使用されており、シボ感の強いゴートスキンのパッチは、洗うたびにゴートスキンならではの表情に変貌を遂げていきます。


グリームでは、デニム素材を用いたモノに関して、セルビッチが付いているのが多く確認できる為、デニムジャケットの前立ての裏地にはセルビッチが付く仕様になっております。



着心地はシャツ感覚に近いですが、薄い生地のシャツならインナーにすることも可能です。カジュアルに着るなら、TシャツやロンT、キレイめに着るなら、ボタンダウンシャツをタックインしてインナーに着用していただくのがオススメです。まだまだ暑いですが、秋に着用するジャケットの候補として検討していただければ幸いです。
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今回ご紹介するのは、年間を通しても人気があり、今時期に履くのにも最適な1足がスリッポンブーツLot.100です。



夏の厳しい暑さが続いているせいか、軽装なスタイルの方も多く見かけるようになりました。しかし、軽装になると自然に足元のボリュームもなくなってくることが多いです。確かに、サンダルやスニーカーは、履いていて楽ですが、全体のバランスを考慮すると少しボリューム不足でバランスが悪いかもしれません。グリームのLot.100なら、スニーカー並みに軽く、楽な履き心地とブーツのボリューム感を採り入れているので、夏の足元にも最適です。

履き易さを向上させるために、靴の入り口部分にクッションを入れたり、ライニングに馬革を贅沢に使用することで、抜群の履き心地と履き易さを兼備えることができています。


さらに、スリッポンブーツの特徴でもある、ゴムの部分が履いた時のフィット感をより高めるための重要なパーツになっています。


表面には、牛革を使用し、革自体に型押しで柄をつけた後、研磨して独特な凸凹感のある柄に仕上げています。柄は、履き込むことで、徐々に掠れてくるような経年変化をします。



夏の間でも、ジーパンで過ごされる方にもスリッポンブーツはオススメです。基本的に、ジーパンとの相性を考えたカラーなので、ジーパンに合わないワケがありません。ショートパンツとの相性も抜群なので、年間を通して活躍すること間違い無しです。いつものレースアップブーツやエンジニアもいいですが、足に負担を掛けず、楽な履き心地で快適に過ごしたい方には、Lot.100は特にオススメです。

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今回ご紹介するのは、今季の新作としてリリースされた、薄い生地感が特徴的なボタンダウンシャツLot.612-Dです。

ついに、梅雨が明けて厳しい暑さがやってまいりましたが、このシャツ特有の薄い生地感と淡いカラーなら、まだまだ着用することが可能なのでご紹介します。

このボタンダウンシャツは、今までグリームが製作してきた物とは違って、生地を春夏に着用する事を想定した仕様になっています。縫製には、100番手の双糸で製作しているので、シルクのような質感と強度を合わせ持ったシャツになっております。双糸とは、2本の糸を撚リ合わせる事で強度を増す事が出来る糸のことで、シルクのような質感だけでは、強度も弱く脆い生地になってしまうので、今回は双糸を使用して春夏ならではの生地感と強度でリリースすることができました。
ピンク、オレンジでそれぞれのボディと同色のボタンを使用しているのも特徴で、ボタン1つ1つが肉厚で存在感もあります。



ジーパンとの組み合わせが鉄板ですが、この時期ならショートパンツと合わせるのがオススメです。ジーパンの時は、タックインしないと、いまいち格好がつかない感じでしたが、ショートパンツならアウトして着用してもだらしなく見えません。ジーパンでは少し暑く見られがちですが、ショートパンツと合わせて、シャツの袖を軽くまくっていただくと見た目にも涼しげで、夏の間でも充分対応できます。
全体をキレイ目でまとめてもいいのですが、さすがに暑い時は、下半身をラフな格好にしても、ボタンダウンシャツのカッチリとした感じが、全体を上手くまとめてくれるので、夏の間でも非常に着易いです。どちらも淡いカラーなので、パンツには濃い目のカラーをもってくるのがオススメです。
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